失敗しないかつら選び
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ケース1病気で気が動転してしまい、勧められるがまま高額なかつらをすぐ買ってしまった例

かつらはそれぞれのメーカーによって品質が異なります。
そのため、少なくとも2社以上のメーカーのかつらを比較することをお勧めします。
「大手メーカーで安心だから高品質」と言うわけではありません。
よくご納得いただいてから購入されることをお勧め致します。

ケース2かつらを着けたら皆にすぐバレてしまう。毛量が多すぎの例

初めてかつらを作るときは誰でも期待と不安があるもの。
出来上がったかつらをつけて鏡に写った自分を見て、ちょっといきなり多すぎかな?と思っても、
「お似合いですよ!すごく自然です!」とメーカーの担当者に 言われたら大丈夫かな?って思ってしまいがちです。
でも、いきなりふさふさは誰が見ても一目瞭然です。不適切な毛量の失敗例です。

当社では最初につけるかつらは少ないかな?と思う位の毛量設定をしています。
そして1ヶ月ごとに徐々に増やしていく方法をお勧めしています。

ケース3編み込み式かつらをつけて急激に脱毛した 装着方法を失敗した例

「このかつらは絶対に外れません」「寝たままOK、お風呂で自分の髪のように洗えます」
こうした宣伝文句は、自分の髪にかつらの毛を編み込む方法があります。
外れませんが自分の毛に負担が大きく脱毛スピードが加速します。
また洗髪時に皮脂が上手く洗い流せないことが多く、かゆみや湿疹、臭いを発症し、不衛生な面があります。
自分では外すことが難しく、専用サロンに定期的にいかなくてはなりません。
当社では衛生的に問題があるため、編み込み式は扱っていません。

ケース4かつらをつけると蒸れて辛い、ちくちくして痛い。 素材(土台)選択を失敗した例

かつらをつけると物理的につけない場合よりも頭皮の温度が上がるのは避けられません。
しかし、あまりにぶ厚い素材、通気性もなくて、固く肌に良くない土台のかつらをよく見かけます。
こうしたかつらをつけているとあまりの暑さに体調も悪くなります。
当社では通気性の良い極薄の素材を使用していますので、超軽量、本当に軽くてお勧めです。

ケース5通販で買った安いかつらが似合わなくて結局未使用のまま 安さのみを追求した例

今では数千円から5万円程のかつらが通販サイトで販売されています。
これは運が良ければ良いものに出会うでしょうし、悪ければ安物買いの銭失いになることもあります。
毛質、毛の色、カットや毛量調整も自分に合わせていないので当然と言えます。
カットが上手な人が身近にいればお買い得かしれません。
当社も遠方の方に「通販」も特別に行っています。
詳細はご相談ください。